Small Talk : Sep. 29, 2021:【Analysis of Hololive.news】今月のアクセス解析

Small Talk : Sep. 29, 2021:【Analysis of Hololive.news】今月のアクセス解析

2021年10月1日 0 投稿者: hololive.news

9月のPVは23万3200でした。今月はワクチン接種に中国の建国記念日が10月1日という事で、外航船関連がどばっと日本に集中してやって来ており、めちゃくちゃ忙しい月でしたが、多くの人が見に来てくれて本当に感謝いたします。また、ライブや打ち合わせで忙しい中、面白い配信をしてくれるホロメン、それを切り抜いてくれる切り抜き師様にも感謝です。本当にありがとうございます。

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9月のテキストとスクショによる記事の本数は64本でした、ギリギリ1日2本を保っています、あぶねぇー。8月が70本超えてたので、10月はもっと頑張らねばと思うのですが、年末まで忙しいのが分かってるので非常に厳しい。また、ホロメンの配信時間の長時間化に伴い、記事制作もそう簡単にぱぱっとできるって状況では無くなってきました。

記事本数の総数は、5,071本でスクショの枚数は、49,500枚を超えました。

今月は、主にすいちゃん、みこち、ぺこーら、るーちゃんなどを中心にミオちゃんなどの自分が観た面白かった配信を記事化しました。

今月はどんなカテゴリーがよく読まれているのか?

という事で、今月はどんなカテゴリーが好まれたのか?

カテゴリー別

1位:兎田ぺこら

2位:雪花ラミィ

3位:さくらみこ

4位:夜空メル

5位:潤羽るしあ

6位:白上フブキ

7位:綾坂@ホロライブらくがきch

8位:常闇トワ

9位:不知火フレア

10位:ときのそら

・カテゴリー別では、こんな順位です、各配信者のページ数が多いので、純粋に記事単独で見るとこの結果とは乖離します。またミームや切り抜き漫画の方で多いっていうホロメンのカテゴリーもあります。

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公式が、ゲーム開発者を募集ということで、ゲーム内に登場するホロメンのスクリーンショットを掲載していましたが、あれ、開発中のアセットそのまま使ってるのか、クラフトピアにMODでVtuber導入したやつで、見た目からは、PCゲーやCSゲーとは思えない感じ。角川から1,000万円もらって世界一すごいゲームを作るっていう個人の1人の方が遥かにレベル高いんですが。

今月はどんな記事がよく読まれているのか?

記事別の上位

1位は、お嬢のクソダサTシャツ発売記念の配信の記事でした。みなさんは、もう購入しましたか??8月9月ともうリスナーの財布を刳るかの如く、グッズが販売されてますが、これは、普通に着れるので、パジャマと部屋着用に購入しました。

2位は、獅白ぼたん誕生日の3D配信で、ライブがすごかった!歌が!!じゃなく、ラーメンがすごかった配信でしたね。そのラーメンに桃が丸ごと入ったり、ちゅーぺっとを入れてみたりと、ビジュアルのインパクトだけは大でした。

3位は、毎週土日や祝日に配信していた、ぺこーらのGTAVの記事です。その中でも、最初のぺこーら運転下手すぎ問題の記事が3位となりましたが、ぺこーらのGTAVの記事は昨日投稿した1本を除いて、残り2本あるんですが、そちらも一つが10位以内に入っていました。

5位以内には入れなかったけど、9位だったぺこーらのGTAVの第2回目配信の記事。

4位は、みこめっとの絆はビジネスだった??性格履歴書や相性診断などが面白かった配信の記事が4位でした。やっぱりVARKのライブも有りましたしね、注目度は高かったんだと思います。

5位は、ホロライブ大好き格闘ゲーム海外ニキKoeオジサンのリスナーが色々リクエストしてきた切り抜き動画観て、ワイを笑かしてみろ!!な企画の切り抜き記事でした。いまは、MELTY BLOODの新作に夢中なんでしょうね・・・

6位は、そら先輩の4周年の3Dライブ配信の記事ですが、こちらは3Dライブの記事というよりは、今あるホロライブの原点である、そら先輩とそらともの方々への感謝の記事となっています。

7位は、とにかく、盛り上がりった?セガの公式配信とかころさんのセガソニックの配信記事。 こちらは、元古巣という事で、結構力を入れたので、10位以内は素直に嬉しい。

8位は、るしあちゃんのウマ娘の記事、まぁ、みんな3Dやらダンスやイベントやらで、記事化しているのが少ないので、仕方がないですが、自分でも結構ウマ娘が???って感じで意外でした。フォールガイズかな?と思ってたので。

10位は、のりプロの鬼灯ばあちゃんとマリン船長との対談の記事でした。もっと他の箱とのコラボ配信を記事にしたいけれども、やっぱり通常のホロメンの配信時間が長時間化してるので、追うことが難しいですね。

どこの国・地域の人が来てるの???

どんな海外の人が見に来ているのか?

1位:日本

2位:アメリカ

3位:台湾

4位:ドイツ

5位:フランス

と先月とほとんど変わりませんが、フランスとドイツが入れ替わったぐらい。

その他、気になったことなど

昨日は、ココ会長のフリーチャットが最終日を向かえて、配信者の居なくなったコメント欄には11万人もの人がその最後の枠が閉じられる瞬間まで、そして500年後に戻ってくる事を信じて集まってきていました。1年近くに渡るアンチの攻撃にホロライブを卒業するという事を選んだココ会長ですが、、、、

ココ会長の卒業は単なる会長1人が犠牲になって、仕返しなどは出来ないものだろうか??って思った人も多いはずです。

でも、その仕返し、ココ会長を卒業へ追いやった罪の償いは、まもなく始まろうとしています。

その償いは中国のホロライブアンチ含むアニメやゲームを好む中国人のオタク文化を愛する全ての人に償ってもらうと言う結果です。

今、日本では東京ゲームショー2021が開催されていますが、中国の北京でも同じ様なとは言えませんが、ゲームに関する会議が開催されていました。

これは、女性化キャラの禁止や、日本文化のサムライなどを持ち上げる事の禁止などを盛り込んだ、中国でのアニメやゲームの規制に関するカンファレンスの内容です。

この発表の前に、中国の各ソフトメーカーは、Steamなど海外のプラットフォームでは、中国のソフトを販売しないぞ!!海外のプラットフォームはボイコットじゃぁ!!と勝手にボイコット宣言をしていました。先にアメリカや日本での展開はしません!って言っておけば、まぁ規制から逃れられるかも知れないと思ってたようですが、、、

中国政府は、アイドル禁止、微エロ禁止、宗教を盛り込んだゲーム禁止、正義の勇者が悪を倒すは禁止、女体化禁止、ボクっ娘禁止、ガチャ禁止、GTAVの様な自由は禁止、暴力的なゲームの表現禁止、ボーイズラブ禁止、他国の歴史ゲーム禁止、などなど、考えれるほぼ全ての事項を禁止としました。(直ぐに盛り込んで立法化する予定)これは、ゲームだけでには留まらず、TV番組やアニメ・漫画にも適用されますが、真っ先に摘発されるのはゲームなどですが、年末にはアニメや漫画にも適用されます。すでに9月初旬より、中国国内での新規のゲームは発売は全面禁止となっています。また、当然Vtuberなどのアニメなアバターの表現も規制され、その配信しているゲーム自体も上記当てはまれば、配信は禁止となる動きを見せています。

まぁ、当然、日本と違って凄いですよね、いきなり逮捕で1週間で刑罰(実刑)ですから。

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中国人のココ会長アンチが、ホロライブから追い出すためにこの1年間を時間を費やして、嫌がらせをして、10月1日を迎えたと思ったら、自分たちの本国で、アニメやゲームなどが、ほぼ完全に規制される事となり、日本人から見ると、バッカじゃない??叩く方を間違ってるんじゃない??と。

まぁ、でも、この中国人のアンチがココ会長を叩いていた=中国本土のアニメ・ゲームの規制には全く関係がないとは言えません。中国がここまで規制に動いたのは、そのTwitter上での動きを懸念してです。まぁ、アレだけネット上で派手にヤレば、そりゃ 国家互联网信息办公室 も動くわ。それに嫌がらせでBotなどを投入して配信妨害やTwitter上で暴れてってのは、アメリカ企業のTwitterとYoutubeの土俵で暴れてるわけですからね、冷静に考えれば、誰を相手にしてるんだと・・・そら、アメリカからもお前んとこのクソガキ何してくれてんねん!って中国へ通報行くわって。

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台湾の件で、炎上した訳ですが、共産党からしたら、一つの中国を無視したのは、まぁー良くない、しかし、ワイんとこの人民が、何YoutubeのアニメやVtuberとかいうのにブチキレとるんねん!お前ら勝手に金盾越えて何をしとるねんボケがぁ!!となった訳です。当然、卒業の流れなどもネット上のニュースサイトなんかでも掲載され、その内容が本国の共産党内でも知れ渡る結果となりました。特にみんなで集まって何かをやってたのが不味かった。炎上させれば、当然報道規制のない日本や海外では、大々的に報道されます。それを共産党が台湾関係でチェックしているから、、、当然目に付くわけです。すると・・・ゲームやアニメは禁止しようコレは危険だわ、共産党の体制を揺るがす事になる運動に繋がる可能性がある。と。女体化がダメとかBLがどうのってのは、単なる禁止にする理由付け。

中国の通信は全て国家互联网信息办公室(中共中央网络安全和信息化委员会办公室)と言う所が、全ての中国人の通信をチェックしています。これは、海外から国内、国内同士、国内から海外へも同様に。特に海外にいる中国人や海外から国内は厳しくチェックしています。日本国内に居る中国人の方でも本国のパスポートを持っている人は監視の対象です。中国人の友人の人が居たら聴いてみてください、大使館や領事館からの連絡メールがSMSで来る事があるはずです。(パスポートの期限のお知らせや滞在に関する安全情報)しかも、海外に居ても微博など中国国内で使用可能なアプリでしか通信出来ないため、必ず何かしら上の機関に知らない内に監視され関わられることになります。

中国の情報特化FBIみたいなもんで、当然複数アカウントを使ってココ会長への嫌がらせをしているTwitterなどのアカウントは目立つ訳です。完全に海外だけでやってれば良いですが、有志を集うと、中国国内からも来る訳で、当然、CAC( 国家互联网信息办公室 )は目を光らせていて、掲示板やTwitterを操作している者へたどり着きます。VPNで繋いでTwitterで工作活動をしていると、掲示板等で、仲間を募って、ココ会長へ嫌がらせしようと。これは、アニメファンやVtuberファンじゃ無い人から見ると、ふ~ん、ナニソレ?嫌がらせに随分熱心ね??ってなりますが、中国共産党からすると、今は矛先がココ会長だけど、これが反政府の動きになり、現状と同じ方法でTwitterでやられたら困るので、この辺のチェックはめちゃくちゃ厳しいんですよね。だから、VPNを使ってTwitterやってた人は、中国国内での信用ポイントがマイナスになり、ホロライブを叩いてたら、ある日突然、中国国内の公共のバスにも乗ることが出来ないって言う人が出てきていました。で、これらのVPNで金盾越えは禁止ですし、中国国内では禁止しているTwitterでこの手の事をやっているという事実を把握した中国共産党は、結果、その原動力となったオタク文化を全面的に規制しようと動き出した訳です。

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まさかねぇ・・・って思うかも知れません、そんなゲームやVtuber如きで、国や政府機関が動くわけないじゃ~んって、思いますが、中国は中国国内でBL本を描いていた(イラストをUPしていた)同人作家を逮捕(実刑10年)するという事などは既に実践済ですし、どうぶつの森内での民主活動をしていた人は逮捕(国家安全法違反など)、現在(4月の時点で)どうぶつの森は中国では販売禁止でネット上の検索ですら消されています。

国家互联网信息办公室(中共中央网络安全和信息化委员会办公室) はホロライブの誹謗中傷対策チームやサイバー犯罪に強い京都府警とは比べ物にならないぐらい強い権力(共産党直結組織なので)と非常に強力な情報網を持ってていて、活動範囲も、国内だけが監視対象とは言明していません。

また、共産党の支配を揺るがす事になるであろう事象や民主的な動きには非常に目を光らせているので、有志が集って、連絡を取り合って、なにかを成し遂げた!!をめちゃくちゃ嫌います。しかも、アンチの人らのヘッダーとか見ると、ワザと中国の国旗などを踏んだり燃やしたりの画像を掲載して、さも中国アンチなんです!って偽装もやってますよね。これも非常に良くないし、逆に日本バンザイ!!もダメと。結局、今回のココ会長を卒業へと追い込んだ動きは、自分達で自分達の首を締めて、中国本土のオタク文化の卒業という事になったようです。

という事で、ココ会長の卒業が、もしかしたら、中国のオタク文化の大規制に繋がってるんじゃないかなぁと、妄想をしてみた訳です。信じるか信じないかは、今後の中国の規制次第です!知らんけど。